映画「母べえ」浅野忠信
原田芳雄、ほんのちょっとだけ浅野忠信。
それ以外に一切出演者なし。
もう、終始ふたりだけ。
ひたすら、宮沢と原田のせりふの応酬のみ。
宮沢りえは、原爆の資料を収集する学者・浅野忠信から求婚をうけるが、友人や肉親を失ったショックと自分が生き残っ それか 山田 監督 と 浅野忠信 氏来港で 舞台挨拶 。
日本語 での 挨拶 を 英語 に 通訳 してゐるのが旧知のSさん。
英語 も達者だが 通訳 に非ず 映画評論 などされるSさんだから 通訳 の表現が見事。
なんと 浅野忠信が、ものすごく、時代感にしっくりとはまって、良い感じ。
これは、予想以上で、びっくりしました。
照べぇのお茶目さを愉快に観ていたので、大人版が戸田恵子さんで、なんだか、ぴったりでした。
浅野忠信 演じる健次は、共同体(弱者、 負け犬 の集まり)にとっての外部者であり、破壊者であり、そして同時に彼らの指導者になるべき人間なのだろうが、共同体の支配者である母親のモンスターじみた母性の前に指導者を選ばず、破壊者を選択する。
って聞いたことある?また■ 永島さや佳/ハミハミ! 永島さや佳 ■ ◆グラビアアイドル関連ブログ記事 関連のブログ最新記事はありません
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